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静岡銀行とはいったいどんな銀行?

静岡銀行とはいったいどんな銀行なのだろうか。なぜ、一地方銀行がトップに躍り出ることができたのだろうか。静岡銀行は太平洋戦争中の1943年、静岡三十五銀行と遠州銀行が合併して誕生した。静岡三十五銀行の前身は1878年に設立された静岡三十五国立銀行で、何度か合併を重ねて県内の最有力銀行になっていた。いっぽうの遠州銀行も、資産銀行と西遠銀行が合併したのを皮切りに合従連衡を重ね、1920年に遠州銀行としての道を歩きはじめていた。多くの産業がある静岡県には、もともと中小の金融機関が乱立しており、それらが古くから離合集散を繰り返していたのである。その両行が合併して生まれた静岡銀行は、能率向上を掲げた大手銀行とはちがって、「シブ銀」と那楡されるほど質素倹約を遂行し、融資にも厳しく徹してきた。『最強の静岡銀行』(光文社)の著者・日原行隆氏によると、頭取自らが「貸さない親切もある」といいきるほどで、安定性の低い不動産融資には手をださなかったという。ほかの銀行が融資攻勢をかけたバブル期にも、あえて融資を抑制した。そして景気の低迷期に入ってからは、優れた審査力で再建の見込みがある企業に積極的な融資をおこなうなど、つねに健全経営を心がけてきたのである。バブルの狂乱や時代の流れに踊らされることなく、必要なときに思い切って投資する。その効率主義の積み重ねが、日本一の安全度につながったようだ。

地球には磁力がはたらいている

人間の体の中にも、電磁波の影響で電流が流れ、アメリカの訴訟のように害を及ぼすのだろうか。もともと地球には磁力がはたらいているため、私たちは大きな磁場に住み、常にその影響を受けていることになる。しかし、この磁場は、ほとんど変化しないので普通は体の中に電流が流れることはない。ところが、携帯電話などから出る電磁波の磁場は常に変化し、しかも発生源から体までの距離が近いので、体の中を電流が流れる可能性は高い。体に電流が流れるとするとどんな害が考えられるか。人間は細胞分裂を繰り返して成長しているわけだが、この細胞分裂の際に電流が流れると、遺伝情報を伝達するDNAに異常をきたす場合が出てくる。そういった細胞はほとんど死んでしまうが、ガン細胞になるものもあると考えられる。しかし、まだはっきりと証明されたわけではない。日本における研究が極めて少ないからである。だが、害になる可能性のあるものに対して、用心するにこしたことはない。

座るとき

座るとき、座布団を手前に引っ張ったり、横にずらしたり、裏返したりするのは失礼になります。とくに相手の自宅に招かれたような場合は、なおさら禁物です。本来は座布団はきちんとそろえてお客様を招くものですから、位置を直すと、相手のやり方が気にいらないように見えてしまうからです。あいさつは、座布団に座る前にします。座布団にのったままあいさつしないことです。いったん座ってしまってから、あいさつする場合は、座布団の横に下りてからあいさつします。座布団から下りるときは、座るときとは逆の順序の動きになります。まず、両手で座布団の両角を押さえ、ひざを浮かせて下座(空きがない場合は後ろ側)に下りてから、立ち上がります。立ち上がるときも、座布団を踏まないよう気をつけます。一見、堅苦しい感じがしてしまいますが、慣れて何げない動きにできるようになると、とてもスマートで素敵に見えます。